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現場情報

和歌山県の敷地調査へ

和歌山のお寺から庫裡の設計をご依頼頂きました。
そこで昨日は現地調査へ。
歴史を感じ、緑を感じ、設計の準備を進めていきます。
どう計画するのか、これからじっくりと進めて行こうと思います!


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もみじ
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中庭
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その後、戸建住宅の敷地調査も。
和歌山県橋本市の住宅地です。
大阪などの開発地と違って自然がいっぱい。
こちらもしっかりと考えて行きたいと思います!


敷地
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敷地の裏。幻想的だ。
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2018年09月21日
お知らせ

『四畳半キューブの家』竣工写真!

昨年末より進めてきました『四畳半キューブの家』の竣工写真が届きました!
詳しくはこちら

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Takeshi Hamada

2018年09月15日
濱田デザインの日常

京都の家、プレゼン!

京都で新築住宅のプロジェクトです。
三角形の土地に三階建てを計画しました。

京都はとにかく法規制がきびしくてがんじがらめ状態。
その中で窓に着目して計画した住まいです。

今後をお楽しみに!


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Takeshi Hamada
2018年09月14日
濱田デザインの日常

東近江プロジェクト!

平安時代から存在するという八風峠。
その峠と京都を結ぶ八風街道に面する敷地に、テナントと共同住宅の複合施設を計画しました。
1階はテナント、2階が共同住宅という構成で階によってそれぞれ要素が異なる。
1階はまちに開放され(まちと繋がり)、2階は閉じる(プライバシーを守る)。
どうすればその相反する要素を混ぜ合わせ一つの建築にできるのか?という問が以外と難しくだいぶ苦戦しました。

計画の手がかりとなるキーワードは3つ。
・軒下
・分散
・くりぬき


軒下:八風街道に対して大屋根の勾配を見せ、そこに長い軒下をつくる。
分散:テナントは3つ計画しているが、それぞれを分散させて回遊性を持たせる。
くりぬき:共同住宅のバルコニー部分をくりぬくことで、自然光を取り込みながらプライバシーを守る計画を成立させる。


今後も頑張っていきます!



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Takeshi Hamada
2018年09月10日