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濱田デザインの日常

京都芸術大学の講義がスタート!

今年から、京都芸術大学で非常勤講師をすることとなりました。
4月スタートのはずがコロナの影響でなかなかスタートできず。
ようやく先週からスタート。

ただし、全授業がZOOMでの遠隔なので、
50人の学生さん相手に、暗闇に向かってしゃべり続けるという人生初めてのことを経験しました。

最初は戸惑いましたが、慣れてしまうといいですね。
・朝ゆっくり寝れる。
・少々ひげがのびててもごまかせる。
・満員電車に乗らなくていい。
・休憩時間に子供と遊べる。
・早く事務所に帰って設計する時間が多くとれる。


あと、四畳半キューブがすごく機能します。
僕が書斎キューブで授業をしていて、
家族はダイニングキューブでくつろいている、という感じです。
建具を閉めてるので音も聞こえません。

遠隔授業の準備はすごく大変なんですが、なんか一ついい経験をした気がします。
まだこれから13週ありますが・・

正直、今回は必要に迫られてしぶしぶってな感じでしたが、
今後もいろいろチャレンジしていきたいと思います!




Takeshi Hamada
2020年05月29日
濱田デザインの日常

「京都の家」プレゼン!

続きまして「京都の家」プロジェクトです。

間口4m、奥行16mというなんとも京都らしい敷地に、
4人家族のための住まいです。

狭小地でも光を取り込み、自然を感じられるプランをご提案しました。
こちらもほぼ変更無しで進んでいきそうです。


敷地
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2FのLDK
南側に吹抜と大開口。
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Takeshi Hamada
2020年05月23日
現場情報

路地の家!

寝屋川市で計画しているその名も「路地の家」です。
一般的に、住宅の各部屋は壁と扉で仕切られていますが、
この住宅ではあちこちに路地が行き交い、段差をつけることによって部屋を仕切っています。
もちろん、プライベート空間は壁で仕切ってます。

路地と部屋の段差は40cm、ちょうど椅子の高さです。
路地が椅子になったり、勉強机(床に座ると)になったり、テレビ台になったりと、
路地に路地以上の機能を持たせています。

また、2Fへ繋がったり、外に出たりと、路地に回遊性を持たせています。

まー、要するに路地が主役の住まいです。
現在、詳細設計を進めてます。今後をお楽しみに!



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Takeshi Hamada
2020年05月23日
濱田デザインの日常

三輪車

どこも閉まっていて1才半になる娘の遊びにいくところが無い!
ということで三輪車を購入しました。

我が家(四畳半キューブの家)には、
家の中に、路地と広場があるので外みたいな遊びができるんです。
天井高さ4.5m。

こないだはキャッチボールもしました(笑)
もうすこししたらバスケくらいはできるかも。


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最近の三輪車はすごいですね。
転落防止付き、親用ハンドル付き、荷台付き。



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路地を爆走する娘。
といってまだこげないので親が押している・・


もう少しみんなで頑張りましょう!


Takeshi Hamada
2020年05月12日